
働く人として、人により優先度は多少は違うかと思いますが、まずは仕事がある程度できるようになって、周りから認められたい想いは持っているのではないでしょうか。
そして、友人をたくさん作り、良い恋愛をして、愛する家庭を持ちたい。
テレビドラマにでてきそうな理想的な生き方を手に入れたいですが、現実は厳しくて、なかなか上手いようにはいきません。
以前、心理テストを通じて、自他共に認めれる優秀な社員を分析した結果、仕事ができる人の共通点は以下のようになりました。※参考ページ:優秀な社員・仕事ができる人に見られる7つの特徴
- 人の話、意見を受けとめることができる
- 相手の意図を理解してくれる
- きとんと自分の考え方・気持ちを効果的に伝えることができる
- 問題解決を行うために、いろんな角度から考えることができる
そして、この働く人のコミュニケーション・スキルの記事を読むと、それぞれのスキルを身につけることができるようになります。
あの人ができるなら、あなたにもそれはできるようになります。
あとはやり方を知るだけ。
NLP心理学では、世界中の天才と呼ばれる人達の思考や行動パターンを分析・研究を行い、誰でも簡単に活用できるように体系化した実践的な心理学です。
世界的なテニスプレーヤーのアンドレ・アガシは世界一に返り咲くため、オバマ元大統領は演説でNLPを活用したことでも知られています。
NLP心理学:ぜひ活用したいスキル
【NLPで心地よい対人関係を築く①】
コミュニケーションの本質を理解し、人間関係がうまく行く・いかない理由を知る
- 信頼関係(ラポール)を築く:初対面の相手と距離を縮めるラポール・テクニック
- 信頼関係(ラポール)を築く:相手に望ましい変化を起こすためのプロセス
- たかが「オウム返し」されど「オウム返し」:オウム返しを活用して、できる優秀な人に!
- 傾聴のスキルを使った強力なワーク「シンク&リッスン」
- 世界を認識している方法:VAKを使えば相手の行動心理がわかる
- 視覚だけで相手の考えがわかるアイ・アクセシング・キュー!
- メラビアンの法則:何を伝えているのかより、どのように伝えているかが重要
- 現代人が不足しているマズロー五段階欲求ってなに?
【NLPで心地よい対人関係を築く②】
-常に相手の一歩先をいく交流方法を身につける、人間関係の敵、考え方や感情のズレを最小限にし、問題解決に導く-
- メタモデル:人間関係のズレ(=ミス・コミュニケーション)の正体
- 質問力:質問一つで、相手の心を開く、上手に導く、場を支配する
- 伝え方:アサーティブで効果的な相手への伝え方
- 効果的な褒め方・叱り方
- ニューロロジカルレベル:人がどうやって物事を捉えているのか
- あなたの目標を達成するための脳の使い方(アウトカム)
- 意識と無意識、催眠について
- 短時間でトランス状態を作り出すポイント
【NLPで物事の捉え方を変えて、目標達成や問題解決に導く】
- 一瞬で出来事の枠組み(フレーム)を変えるリフレーミング
- NLP心理学の基本前提:天才と同じ頭脳を手に入れる質問方法
- 相手を理解する:ポジションチェンジ
- モデリング:相手の良い部分を自分のものにする
- 言葉によるビリーフチェンジ
- うまくいかない結果を変える:ストラテジー
- ウォルト・ディズニーを成功へと導いた3つの視点:ディズニー・ストラテジー
- 時間軸を使って過去の記憶や未来のイメージを体感する:タイムライン
- 自分のブレーキとなっている心理要素を取り除く
- スポンサーシップ:その瞬間を捉える、私は見ている・私は観じている
- 肯定的な意図を探る:全ての行動には肯定的な意図があり、役立つ場面が必ずくる
- 葛藤の統合(インテグレーション)
【NLPで相手に抵抗感を抱かせずにより良い方向に導くミルトンモデル】
「あなたはだんだん眠くなる…」「あなたは〇〇することができるでしょう…」
天才と呼ばれた催眠療法家のミルトン・エリクソンの療法は、かつてテレビに登場してきた催眠術者が、こんな風に唱えながら催眠をかけていくという使い方ではありません。エリクソンは、クライアントの無意識のリソースを活用して、自然な形で変化を促すことを目的としたスキルになります。
- ミルトンモデル①:ミルトン・エリクソンの人物像
- ミルトンモデル②:古典催眠とエリクソン催眠療法の違い
- ミルトンモデル③:エリクソン催眠療法の心構え、進め方、エリクソンの言葉
- ミルトンモデル④:エリクソン催眠で使われる各種スキル
- → ミルトンモデル④-1:ラポール形成(信頼関係の構築)
- → ミルトンモデル④-2:観察力 <無意識のサインを読み取る技術>
- → ミルトンモデル④-3:自然な催眠誘導
- → ミルトンモデル④-4:間接的な言語の使用
- → ミルトンモデル④-5:許容的で力を与える言葉
- → ミルトンモデル④-6:メタファー(比喩)
- → ミルトンモデル④-7:注意の分散(散在技法)
- → ミルトンモデル④-8:未来志向<クライアントの可能性を引き出す>
- → ミルトンモデル④-9:小さな成功の積み重ね
- → ミルトンモデル④-10:混乱技法<意識の枠を外す催眠誘導>
- ミルトンモデル⑤:ミルトンモデル・催眠療法に関する「よくある質問」