2025年11月、麻賀多神社を参拝してまいりました。
千葉県成田市台方にあります有名な神社です。
御祭神は、和久産巣日神です。
この大神さまは、伊勢神宮の内宮(天照大神)の姉神で、外宮(豊受大神)は子神、香取神宮の御祭神(経津主命フツヌシノミコト)と鹿島神宮の御祭神(武甕槌命タケミカヅチノミコト)は弟神であるそうです。すごい繋がりをお持ちの神様ですね!
朝の8時頃に到着しました。
晴れていて心地よい寒さです。川崎の自宅から車で90分です。

鳥居です。一礼して手水舎に向かいます。

龍が見守ってくれています。かわいいですね。
手口を清めます。

今、境内の一部が工事中のようで鳥居はくぐれずに迂回して拝殿に向かいます。
バリアフリーです。

階段を上って、拝殿になります。
拝殿に到着したとき、しめ縄につけられている紙垂=しで(白いギザギザの神)が風も吹いていないのにヒラヒラと大きく動いていました。拝殿に近づくとそれがピタっと止まりました。
なんか歓迎されているようでうれしかったです!
二拝 二拍手 一拝。
そして、私は、神恩感謝の祝詞を唱えます。
拝殿の右側には神楽殿↓

太陽の木漏れ日が美しく、気持ちよいです。

光が神々しいです!そして、眩しい!合掌。
拝殿の左側を見ると、そこにはなんと…

樹齢1400年 天然記念樹の大杉がありました!

御神木の幹の周りをぐるりと一周できます

神々しいご神木です

大きい!!! 直径が約3メートルほどあるそうです!

大杉、すごいですね!!
最後に、境内にあります麻賀多神社の末社、天日津久神社をご紹介します。

この神社は、天之日月神(あめのひつくのかみ)を祭っておられまして、麻賀多神社の末社である天日津久神社にのみに祀られている神様です。
この場所は、神典研究家で画家でもあった岡本天明氏に国之常立命様からの神示を受けたと言われる場所で、神示を自動書記によって記述したとされ、その書物が「日月神示」です。
知る人ぞ知る預言書ともいわれています。
この麻賀多神社の社務所で天明氏が最初に自動書記で書かされたようですね。
私が定期的に参拝している神社で、千葉県成田市の麻賀多神社でした!

