働く人にとって悩みや課題はつきものです。そんなとき、日本人の心と深く繋がる神社に行ってみましょう。神様に一礼、合掌しお祈りする、一連の神様との所作・交流がいろんな意味での気分転換に繋がるかもしれません。
2025年11月、鹿島神宮を参拝してまいりました。
茨城県鹿嶋市にあります有名な神社です。
鹿島神宮の御祭神は、武甕槌大神様で、神代の昔、天照大御神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神と共に出雲の国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されたそうです。
お昼頃に到着しました。
晴れていて心地よい寒さです。千葉の麻賀多神社からの参拝です。

鳥居です。一礼して手水舎、拝殿に向かいます。

この鹿島神宮から富士山を含め全国各地の神社を線でつなぎ、レイライン(神聖な線)とした場合に地図上で一番東に当たる重要な神社になります。

鳥居からまっすぐに進み拝殿になります。
二拝 二拍手 一拝。
そして、私は、神恩感謝の祝詞を唱えます。
廣く深い森を進みます↓

その先にあるのは…

さざれ石です↑

鹿島というくらいだから、鹿!
この神宮にとってはきっと神聖な生き物なのでしょう。
さらに森をずっと進むと…

中を望みこむとそこには、有名な「要石」がありました↓

要石:地中深くまで埋まる要石が、地震を起こす鯰の頭を抑えていると古くから伝えられています。水戸の徳川光圀公がどこまで深く埋まっているか確かめようと7日7晩にわたって掘らせたものの、いつまで経っても辿り着くことができなかったばかりか、怪我人が続出したために掘ることを諦めた、という話が黄門仁徳録に記されているそうです。
また森を歩いて帰りました。

敷地が広い、森がすごくて遊歩道が長いです。

東国三社巡りという習わしがありまして、茨城県の鹿島神宮と息栖神社、千葉県の香取神宮の三社を巡ることを指します。これら 三社を巡ることでご利益が高まるとされており、関東最強のパワースポットとして知られているそうです。
茨城県鹿嶋市の鹿島神宮でした!

