昔から、さまざまな組織について研究がなされてきました。
それも仕事をどうすれば効率化させられるのか、という視点が元々の考え方でした。また、仕事の時間や生産性をみてみたり、人間の感情が関わってきたことがわかり、人間が仕事をする目的として、いろんなタイプがあることがわかりました。さまざまなタイプ分けなどあります。

会社などの組織は、ある程度人数が増えてくると、社長などのトップの代わりにいろんな責任者を置いて、まかせるようになっていきます。人数が増えるということは不確定要素が増えていくことです。価値観、好き嫌い、理解の仕方、など人によってさまざまですから、うまくいったり、そうでなかったり、いろんな課題がでてきます。

会社経営によって、たくさんの組織論がありますので、私が実践してきたこと経験をベースにしてご紹介させていただきます。

組織における優秀な社員像とは?

組織で活用できるコミュニケーション・スキル

自然の仕組みと経営理念

今から20年以上前に、ある経営者の方から1冊の小冊子をいただきました。当時は無料で配布されていて、「心のマネジメント 大自然の法則と経営理念 中川昌蔵 著」というものでした。故)中川先生は、大阪で二部上場された家電販売会社の社長でしたが、ある時、原因不明の病気で死を目前にしたとき、本来の使命を思い出され、自分の中に入ってくるメッセージをまとめたそうです。その際、「組織を作らない」「金儲けをしない」ことを決意したそうです。
先生の自然の仕組みと経営とを繋げたお話しは、令和になった今も見当たらないことから、当時の小冊子から抜粋してお伝えさせていただきます。