友達が多い人もコミュニケーション・スキルが高いとは限らないわけ

あなたは自分が友達の多い人だと思いますか?友達が多い=コミュニケーション・スキルが高いと思いがちですが本当にそうなのでしょうか。楽しかったりなにかうまくいっているときは、自然と周りにも人が寄ってきますし人間関係も円滑になります。

でもなにか問題や課題が発生したときにこそ、人間の本来の本性のようなものが見えてくるものです。友達が多いことと、コミュニケーション・スキルが優れている両者の違いについて説明します。

1、コミュニケーション・スキルが高い人とは

友達が多い人にはいくつか種類があります。自分から積極的に話しかけて友達を増やせるのであれば“オープンマインド”な人になりますし、声をかけられて友達が増えているなら、話しかけやすく「この人と友達になりたいな」と思わせる人です。

もちろん友達が多いから良いというわけではなく、人数が少なくても1人1人と深い関係を築ける人もいます。ただ何か問題がおきたり課題が発生したときに、どう対処するのかはとても重要なことです。

何に対しても否定的な人もいれば、自分の身を守ることばかり考える人もいます。本当におコミュニケーション能力に優れている人とは、こういったなにかトラブルがおきたときに多様な解決方法を提案できたり、人と交流を保ちながら信頼を築ける人のことをいいます。

2、NLP心理学はコミュニケーション・スキルを高める

NLP心理学を学ぶと、対人関係だけでなく自分の気持ちとの関わり方が上達します。毎日の生活のなかで仕事や学校など楽しいこともあれば辛いこともたくさんあります。そのときは「なんで自分ばっかり…」と思うかもしれませんが、誰にだってあることです。

NLP心理学は、「意識を変化させる力」を身に着けたり「肯定的な価値観を見出す力」を学べるので、もし嫌なことがあって落ち込んだり、ネガティブになっているときに自分の感情を上手にコントロールしたり、解決方法が見つかり逆境を乗り越える力になります。

また、NLP心理学には、相手から信頼感や安心感を得ることに繋がるので、信頼関係が築きやすく本音で話せるような関係を作りやすくなるのです。自分が本音で話せない人は、相手からも本音で話してもらうのは難しいものですよ。

3、コミュニケーション・スキルを高めるときの注意

NLP心理学でコミュニケーション・スキルを学ぶことは十分にできますが、簡単なものであればすぐに実践できるものの、相手の考えを誘導するような高度な技術になると、なかなか難しく実践できる場所が少ないと感じることもあると思います。

また、NLP心理学でコミュニケーション・スキルを高めても、相手は人間ですので思い通りにいかないこともあります。何度も挑戦しながら友達とのコミュニケーションや仕事や学校での人間関係などで経験しつつ、スキルを磨いていくことも大切です。

NLP心理学心理学を学ぶと人との関わり方を学びながらネガティブ思考をどう受け入れるのか?解決していくのがかがわかるようになります。
自分ではどうにも解消できないような気持ちの葛藤との付き合い方も鋭角になるので、単純に考えるだけでもコミュニケーション・スキルの向上に繋がるはずです。

4、まとめ

友達が多い人はコミュニケーション・スキルにも優れている人かと言われると、実際にはそうとも限りません。本当にコミュニケーション・スキルの高い人は、他社との関わり方だけに限らず自分のネガティブな感情とも上手に付き合っていける人です。

誰だってネガティブな感情にとらわれてしまい、前に進めないことがあります。そんなとき落ち込んで立ち止まってしまうのか、解決方法を探し出し次に進めるのかによっても変わりますよね!
コミュニケーション・スキルを高めて人間関係を円滑に進めていきましょう。