後悔しない育児の為に、NLP心理学を有効的に使おう

NLP心理学を子育てに活用したいと考えている人もいるのではないでしょうか。
大切に育てている我が子でも何を考えているのかわからないこともありますし、育児方法に戸惑うこともあります。

そんなときつい怒鳴ってしまったり、イライラしてしまうこともあり、子育てに自信が持てなくなってしまうことも…。NLP心理学を学び子育てに生かしていくにはどうしたらいいのでしょうか。

1、NLP心理学は子どもの育児にも活かせるもの

NLP心理学はカウンセリングだけにとどまらず、教育現場でも実際に使われている理論です。大人や子どものコミュニケーションを改善し向上するきっかけになる理論でもあり、子どものやる気を伸ばします。

子どもに対して何でも怒ってしまう、子育てで周りと比べて落ち込んでしまったり子育てが嫌になるなど、マイナスな考え方を改めプラスよりの考え方に導いてくれます。子どもへの言葉がけ一つでも子どものやる気を無限大に引き出すことに繋がります。
子供との関係に悩んでいる人であればあるほど、NLP心理学が活かせるはずです。

2、NLP心理学を子どもの教育に活かすポイント

例えば、「今日、テストで80点取れたの!」と子どもが話してきたらなんて答えていますか。いつもなら50点ぐらいしか点数が取れない科目で80点も取ったと子どもは嬉しそうです。

そこで
「なにを間違えたの?」
「80点取れる程度のかんたんなテストだったんじゃないの?」
と子どもの話を聞かずに、中断したり否定してしまっていませんか?

「80点も取れたなんてすごいね!」
と褒め、子どもの話としっかりと向き合い話を聞いてあげていますか?

子どもの意見を伝え返すことで、可能性を広げることになります。子どもの悪い面ばかりが目についてしまい、なんでも叱ってしまう人もいるのですが、考え方を変えてみると同じことでも受け取り方が変わってきます。これをリフレームといいます。

3、まとめ

自分の子どもといえども成長するに連れて何を考えているのか、こんなときにどう接したらいいのか迷ってしまうことも少なくありません。日々やることに追われていて子どもに関わる時間が少なくなってしまうご家庭も多く、一生懸命話している子どもに対して真剣に向き合えない親もいます。NLP心理学なら子どものやる気を引き出す為のコミュニケーションのとり方や考え方が自然と身につき、子育てがもっと楽しくなります。子どもの時間は取り戻すことができませんので、日々の積み重ねが大切なのです。